野山のたより2006年6月号

「捕食」

 羽化のあと羽化水域から離れ林縁の半日陰のところで陣取っているニシカワトンボ。日の当る葉の上で待って昆虫が近くを飛ぶとさっと飛立ち獲物を捕える。
この時はハチの仲間らしき獲物でけっこう大きい。頭から食べ始め次に胴体を食べだした。その間、翅や肢がパラパラと落ちる。

撮影者:横田 靖さん

撮影場所:池田市伏尾町 (2006.5.12.)



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